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講師紹介/企画・編集・執筆依頼(株)Mプランニング 代表取締役 藤本美郷のブログ *佐野有美をプロデュース【障害者のバリアフリー・就職相談/出版企画アドバイザー】○講師になりたい!本を出したいという方、お気軽にどうぞ♪    www.m-plan.net 

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手作り弁当
4月10日はインタビューや講演など盛りだくさん

ちょうど有美はお昼に東京駅に着くので東京駅中か周辺で昼食にしようと思っていました。
ところがこの辺のお店は店内が狭く車椅子だと結構大変
そこでお昼はコンビニかどこかで買ってインタビュー前にさっさと食べることに。


とはいえ、前日に考えました

・コンビニは毎度毎度
・有美(も私も)お昼ゴハンを楽しみにしてる
・講演の時は仕出し弁当が多い

ということで、急きょお弁当を作っていくことに



とはいえ、彼女と出会ってから一度も手作りの物をあげたことはありません。
忙しいし、食中毒も気になるし


有美は久しぶりの取材でインタビュアーが京谷さんということもあり、結構緊張もしているみたい。
なので緊張をほぐすのとサプライズとしてかわいいお弁当でテンションをあげてほしいなって


とりあえず、彼女の好きな筑前煮は必須で、あとはキャラ弁にしようっと


前日はなんだかんだと多忙で仕事終わりが27時頃
深夜に作り始めないと朝だけだと絶対に間に合わないと判断
まず筑前煮に取り掛かり完成♪いったん仮眠して朝6時から再開
午前中仕事して迎えに出なければならないので大急ぎで仕上げました(あせりまくり)



喜ぶかな~
ワクワク


お弁当持ってきたよー

ええー?ホントに!?手作りですか?



じゃん


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キャーかわいい\((^O^))/

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いただきま~す♪

タコさんとカニさんウインナーもあるよ

自分のとスタッフのも作りました。竹の皮とかね
それぞれキャラに合うようにしましたの

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手前のおにぎりは自分ので、余った鮭とタラコとゆかり、全部入れちゃったの(笑)




かわいいパンダちゃんとネコちゃん♪(あみ)

いや、それキツネでしょ(マネージャー

ぷぅー(;O;)ネコちゃんだもんねー(藤)



会話も弾んでみんなで美味しい美味しいって食べました
(子供だまし的なメニューでたいして美味しくなかったけど



でも、取材直前にはやはり不安だったのか、質問内容を確認、私たちとシュミレーションをして
万全を期しました。


そんなこんなで、手作り弁当でテンションは上がったものの時間切れ
「残りのネコちゃんオニギリは帰りに食べますネ(*^^)v」
ということで、しっかり保冷されたひえひえのバックの中にin
(最悪お昼ごはん食べる時間がないかもと思い、夕方過ぎでも食べられるように
保冷剤と保冷バックを重ねて厳重に持っていきました)



交流会では食べ物を口にしなかったので夕食を購入したほうがいいかな、と思ったら
「あのおにぎり食べるから大丈夫です♪」と
結局、帰りの新幹線を待っている間に

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あやかちゃんに悪いなぁ~ とうちの子にも気遣ってくれました(家では絶対にやらないし)



実は、こう見えても(どう見えるのか?だけど)キャラおにぎり作り(海苔を切るの)はすごく好きなんです、私☆


それにしても頑張った甲斐がありました(*^^)v
喜んでもらえてよかったー



        


講演にお呼びいただくと、時には地元名物などがたくさん入った超豪華な仕出し弁当などを
ご用意いただくこともあります。ですが、講演前なので有美もそんなに量は食べられません。
それに残しても申し訳ないですし(-"-)
また、事前に「お弁当をご用意しますが好き嫌いはございますか?」
と質問を受けますが多大なお心遣いは必要ありません。
(有美はサラスパとハンバーグとかが好きだし、私は海老とカレーが好きだし
うちのスタッフで有美の担当はお酒が好きだし←あっ、関係ないか 笑)



主催者の皆様には笑顔でお迎えいただくだけで
幸せなのです
















第44回MDRT日本会in東京

4月10日佐野有美の講演会がありました。
午後京谷さんのインタビューがあり、そのまま会場の東京ビックサイトへと移動という一日でした。


東京 第44回MDRT日本会in東京
分科会講師 会場:東京ビックサイトTFTホール 17:00~18:10
MDRT会員(分科会の聴講者は約100名、全体参加者600名)
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この案件は、今年初めに講師紹介会社からの問合せがありました。
保険会社様からのご依頼ということはわかりましたが、
「MDRTって何?」
ということでまずはMDRTについて調べました。ネットでは
MDRT日本会
最高水準の生命保険プロフェッショナルが会員となる、生命保険業界をリードする団体。
MDRTは、自主的に運営する様々の研修やボランティア活動を通じ、
国際的な視野に立ち常にお客さまのことを第一に考える、
生命保険業プロフェッショナルの最高峰を目指す。とありました。


有美は保険会社様とのご縁が濃く、年に何度もご依頼を受けています。
また、地元だけで講演をしていた頃、保険会社様から県外で大きな講演会のご依頼をいただき、
講演活動が一気に加速したという経緯もあります。



成績優秀者が集まる……、生命保険業の最高峰……、などなど
おそれ多い言葉が並び、そのような会員の皆様の前で
24歳になりたての若い佐野有美が講師として務まるかどうか社内で検討しました。



千人単位の講演会も多く経験している。
保険会社様の講演会も多数。
結果「有美ならいけるでしょう!」ということでお受けすることにしました。


 *    *    *


京谷さんのインタビューでだいぶ緊張していたので疲れたでしょう
と、ビックサイトへ移動する前に、時間調整を兼ねて講演内容の確認と少々休憩

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お洒落なカフェでニッコリ

東京駅は何度も降りたっていますが、丸の内側にはあまり来ません。
以前、東京駅の改装が終わってから一度だけ見たことがあるのですが夜だったので、記念撮影を。

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さあ出発!

移動はゆりかもめを使います

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普通、改札で駅員さんにスロープをお願いするのですが、
切符を購入しているとどこからともなく
オレンジのジャンパーを着た介助員さんが声をかけてくださり、あっという間に乗車できました。
(電車の乗車については、いつもすごく待たされる事が多い)


それでも東京駅からなんだかんだと移動で時間がかかり、あっという間に講演時間になり

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皆さんからの質問にも答え、大きな拍手をいただきました!
(私の反省は有美にピンマイクを付け忘れたこと、と、途中で色紙を持って登場する場面で販売の用意や交流会の準備などで出遅れた事です

終了してから記念撮影に応じたり、書籍とCDを購入してくださった方にはサインをします
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そして、交流会場へ移動

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おっ有美ちゃん!! 大棟さん!
大棟さんは講師のお一人として参加されていました。

大棟耕介さんにはある講演会で出会いました。講師の先輩としても
人生の先輩としても有美が尊敬していてる方です。
目標とするお兄様的な存在かな(いや、神様的かな)。私も非常にお世話になっていて、
以前、素晴らしいお仕事を雑誌に掲載させていただいたことも。

そんなこんなをしていると、大勢の方が「有美ちゃーん」といって有美を囲んでくださいました。
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いろいろな分科会があったので佐野の話を聴かなかった方が「残念!聴きたかったわ」と。

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佐野有美の写真入りの飴ちゃんを作りました。この飴ちゃんを付けた講演会用名刺が大人気♪

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「わー懐かしい♪」アリコさんの講演会では大変お世話になりました
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有美はこの他にもたくさんの方と握手をしたり記念撮影をして楽しい時を過ごすことができました。
ちなみに私は有美を紹介しながら、皆さんのカメラと有美のスマホと自分のカメラの撮影をこなしつつ、
営業活動も忘れませんでした!

お声をかけてくださった皆様、ありがとうございました。
今後もご縁がつながると嬉しいです(*^^)v


         


この日は自分の反省も多いにあったのですが、非常に多くのトラブルがありました。
(トラブルというか、どうしていいかわからない、という事が)

これまで講演会での行き違いやトラブルは口外していませんが、
今後の参考までに記しておきます。


講演後、交流会会場への移動があり、会場には椅子とテーブルを用意されていると聞いていました。
交流会場でも本やCDの販売可能と確認済みだったので、
参加人数(約600人)から売れそうな本CDの数を割り出し事前に送っておきました。
講演後、講演会の会場前の廊下で販売をした後、交流会場へ移動しようと思いましたが、
お待ちくださいということでしばらく待っていました。
けれども交流会開始直前になっても案内がこない(汗

ビックサイトは広くて場所がどこだかわからないし、
聞いても交流会の会場が二か所あって確認中だとか。
だいぶ待たされてから離れた会場に案内されたました。
(重い本など販売グッズを持っていたのでより遠く感じました)

その後、会場に着くと書籍の販売ブースも用意されておらず、椅子もテーブルもナシ……。
立食の場合、まず有美と私は挨拶を最優先するので食事に手をつけることはありません。
なので椅子もテーブルも必要はないのですが……。
説明を聞こうとしても担当者が見当たらず……


なんだかわからないままでしたが、人混みに突入!!
そこで大棟さんを発見→講演に参加してくださった方々と写真撮影→講演を聴いてくださった方が
お友達や上司の方を引っ張ってくてくださって、「ぜひうちでも講演をお願いしたい!!」と、
嬉しい声が上がり、たくさんの方と交流ができました!


多くの成果をあげましたが、その裏では……


講演会場から必死に本とCDを販売グッズを運んできたにもかかわらず、
結局販売はNG。交流会の始まる前までならOKだったのだとか。 
会場に着いたときにはすでに交流会は始まっていました。
この日は交流会の参加人数が多いということで、
わざわざ出版社の方に販売スタッフとして来てもらっていました。なのに、販売が出来ない……
(嫌な顔されてもしかたない。覚悟を決めて……
けれども、嫌な顔ひとつせず、送り返す本の梱包を手伝ってくださり
宅配便を出すためコンビニまで運んでくださいました。
そして、最後にはゴミまで持って帰ってくれて……。

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お世話になった佼成出版社の大木さん


講演会・交流会自体は温かい雰囲気でとてもよかったので、連絡ミスなのか、
確認ミスなのか、会自体がとてもよかったので少し残念でした。


今回は紹介会社からのご依頼で、大きなイベントなので
そこにもイベント会社が入っていて、直接やりとりは出来ませんでした。
直接、事前の打ち合わせが出来ない場合、こういった行き違いも少なくありません。

後日、事前の打ち合わせが悪かったのだろうと、紹介会社の担当の方と
弊社のスタッフのメールのやり取りを検証してみましたが、
弊社担当からも細かく質問しており、先方も的確に答えていただいていました。
とてもしっかりと打合せをして準備も万端でした。
(ただし、交流会の会場については記載がなかったようです)


今回、交流会はどうしても参加してほしい、ということでもなかったから?
それで案内が手薄になった理由なのかな、とも。



この経験を踏まえ、今後は紹介会社様よりご依頼のある大きな講演会やイベントの時は、
どのようにしたら当日スムーズに動けるか、検討していこうと思います。









京谷和幸さんインタビュアー
みなさんは京谷和幸さんをご存じですか?

元Jリーガーで車椅子バスケットボール日本代表としてパラリンピック4大会連続出場という
輝かしい経歴の持ち主です。
現在は引退されて、講演活動をはじめ(株)インテリジェンス(総合人材サービス業)提供の障がい者専門人材サービス事業にて、自身の経験や視点を生かし、企業や個人に向けたアドバイスを行う"障がい者リクルーティングアドバイザー"としても活動されています。


京谷さんについてですが、1993年、交通事故で脊髄損傷で車椅子生活に。
その翌年、車椅子バスケットボールに出会い不死鳥のように復活
車椅子バスケットボールの選手として活躍、成長していく姿を追ったドキュメンタリー番組を何度か目にしていました。
当時からドキュメンタリー番組をよく観ていましたが、中でも京谷さんのことはすごくよく覚えていました。


なぜなら、当時、私は車椅子バスケットボールを知らず
テレビを通して初めて見た時、その激しさに目を覆うほどでした。選手同士車椅子ごとぶつかっていき、何度も床に叩きつけられる姿が画面に映し出されました。その度に激しい音が耳に響き「ケガしない!?」
「転んでも自分で起きられるんだ!!」と驚きまくっていました。

また、この時に「どんな困難に見舞われても人間は必ずどこかで復活・活躍できる!」と強いメッセージが脳裏に焼きつきました。


その後、ライターとしていつか京谷さんを取材をしたい、と願いつつ結局、願いは叶いませんでした。


そして年月を重ね、今回京谷氏側から佐野有美へのインタビューのオファーがあり、
事務所的には即OK。
有美と共に実際にお会いすることができました。

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京谷さんはものすごく真っ直ぐな視線で有美を見つめながら、質問をしていました。その曇のない澄んだ瞳で見つめられる有美は、途中はにかみながらも素直な気持ちを語っていました。


この様子は株式会社インテリジェンス 障害者の転職を成功に導く求人・転職サービス DODAチャレンジ
障がい者のための求人・転職サービスのサイトの中のチャレンジャーで掲載される予定です。
(掲載日は後日連絡がきます)


お世話になった皆様ありがとうございました。


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東京駅、丸ビルの中にある(株)インテリジェンスの社屋にて。とても眺めのいい場所でのインタビューでした♪
(こんな素晴らしい事務所があったら24時間仕事してしまいそうです!笑)




        



佐野のインタビューでしたが、一緒に写真を撮らせていただきました♪(ムフフ

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顔が緊張しちゃった(笑)



この日、京谷さんにお会いしてからいろいろな事を思い出しました。

私はフリー記者の時代からハンディを抱える人を雑誌の記事にしたり、講師として紹介したり、
書籍などの企画をしてきました。


ハンディのある方への取材はナイーブで難しく、
当時は「障害者への取材・執筆は細心の注意を払うこと」と
ある意味当たり前なことなのですが、ともすると差別ともとられかねない諸注意がありました。
(ある団体から「障害者を食い物にしている、訴える」と脅されたことも……)
記事をご本人とご家族はすごく喜んでくださってもこのようなこわーい電話がかかってきたり……



しかし、苦難を乗り越えて素晴らしい生き方をされている方々を紹介し世に知られることで
「人生が好転した」「生きる希望になった」と言われたり、
手を握られ涙を流しながら感謝してくださる方など様々な出会いがありました。
中には病魔に襲われ余命宣言されていながらも最後まで希望を持ち「一緒に頑張りたい」という方も――。


そんな出会いと絆が障害者支援という難しい職の土壌を創り上げてくれました。
そして、何よりも人の役に立つ仕事が出来るという喜びと誇りが、
ハンディを抱えた方を全力でサポートしていくという強い意欲と継続へ導いてくれたのです。



また、ハンディがあっても前進し続ける人々の存在を身近に感じることが、
平坦ではない道を歩み続ける原動力にもなっています。
まさにテレビで見た京谷さんの存在やパラリンピックの選手の佐藤真海さんや川合純一さんがそうです。
(佐藤さんは彼女が大学4年生の時に取材をしたことがあります)



そして、何をおいても乙武洋匡氏の存在を忘れることはできません。
佐野がまだまだ無名だったときには、「乙武さんご存じですか?」
と切り出すと、誰もが「知っています」と答え、同様の障害のある子だと話すと
みなさんすぐにわかってくださいました。
(「手と足がなくて」と説明しても理解に苦しむでしょう)


24歳となった佐野有美も知名度が上がり、まだまだ勉強中ながらも全国から講演のご依頼も
たくさんいただけるようになりました。
佐野が多くの皆様にご支持いただけるのも、障害者に対しての理解が十分でない中、
乙武洋匡氏が切り開いてきた道があってこそだと感じています。



有美を身近で支える一人として、迷い苦むこともたくさんありました。
そんな時、乙武さんに相談できたらなぁ、と思ったことも一度や二度ではありませんでしたが、
時と共に有美も私も成長し、お互いいいパートナーとして仕事に取り組んでいます。



京谷さんとお会いできたように、きっといつか乙武さんとも
お目にかかれる日がくるかと思います。
今から楽しみです☆
























福岡青洲会病院 特別講演&福岡空港にて昼食(4月6日)
4月6日
福岡で佐野有美の講演は『福岡青洲会病院 特別講演』
平成26年度福岡地区 全職員オリエンテーション
副題として『感謝の気持ちと支え合い』でした

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テーマ的にはこれまでも何度もあった題目で
内容も慣れているはずなのですが、
やはり病院の職員の皆さんの前での講演ということで
本人は少々緊張していました


それでもやはり重度の障害を抱えながらも
輝く笑顔で話す有美の言葉に響き合う事も多かったようで
最後まで真剣に聴いてくださっていました


そして、この日は有美の誕生日☆☆☆

講演が終わってから会場の皆さんからサプライズがありました 
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 花輪とハッピーバースデーの歌のプレゼントが

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ありがとうございます(^o^)/



終わってからも皆さんに囲まれて
温かい雰囲気で終わることができました

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みなさんのお見送り

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この日は有美のお誕生日ですが、
帰路で何もできないのでお昼は好きな物を食べようね!
ただ、空港の中に限るので和洋食食べられるお店にしました


有美は鯛茶漬け

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出汁を入れて


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いただきまーす!
美味しい(^o^)



そして私は天丼セット
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フタがしてあったので天ぷらが柔らかめになってた
やっぱりサクッとしたほうが美味しいから
フタはしないほうがいいなぁー(それとも揚げ方かな?)


お蕎麦大好きのスタッフのがなんかとても美味しそう♪
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いつもみんなで仲良くシェアして食べてます


遠方の時は移動だけでも長時間で結構疲れるので
有美やスタッフも含めて食事くらいは好きな物を好きなだけ
食べてほしい、という気持ちがいつもあります


それでも、移動や時間の関係で昼食や夕食がコンビニで購入
なんてことも多々あるので時間に余裕があるときは
みんなで好きな物を食べて鋭気を養っています(*^^)v
(でも結構コンビニでもみんなそれぞれお気に入りのメニューがあって好きだったりね)


      


ここまでは順調でした

と、ところが飛行機が遅延で、このままだと
羽田→品川に行き、新幹線に乗る予定に間に合わない

到着から1時間以上は間を空けていますが
飛行機に乗る時は最初に乗り込みますが降りる時は一番最後(汗
なので、飛行機から出るだけで時間がかかってしまいます
機内用の車椅子もすごく遅くて待たされることもよくあるし……
それに加えて、荷物として積んでいた車椅子が出てくるまで時間がかかる時もある(-_-メ)


そんな時は覚悟を決めます!!
着陸して、まずは私がダッシュで品川に行って
新幹線が発車する前に切符の変更手続きに、走る……
走りまくる……



これはかつて飛行機が大幅に遅れてわき目もふらず、
オリンピック選手も真っ青、という走りで、
新幹線の時間変更がギリギリ間に合ったという経験があります



京急で品川に着いて3分で東海のみどりの窓口へ
……
本当は何百メートルもあって絶対に無理な感じなんですね


でも、でも、何千円もパーになってしまう


となると、やっぱりまた猛ダッシュするしかない


大人になってこんなに走った事はない(*_*;
というほど大変な記憶が頭にこびりついています

それを再現しなくてはいけない事態に……(いやん




走って、走って、走って
(走る~走る~オレーたーち、と爆風スランプの歌が頭を駆け巡っています)
間に合うぞ!と思いきや、JR改札でトラブル発生(ガーン

誠意のない対応に頭きて喧嘩しつつ
東海のみどりの窓口に向かって猛ダッシュ!!
(東海のみどりの窓口は離れてる)



結局2分オーバー……がっくし……
でも、改札でのトラブルの説明を必死に説明してると
「少々お待ちください」と裏に入っていってしまった……

結局、変更してくれることになったのだけれど
(神様、仏様、JR様~感謝です!いつもはダ〇JR,とか言ったりしてるけれど)


どうもスタッフが携帯電話で先に変更の旨を伝えてくれていたので
変更OKになった模様でした
(連絡してあるって初めから教えてよー、心臓口から出そうだったし……)


あー、疲れたけれど
有美は無事に新幹線に乗って帰路に着いたのでした
の巻



明日、絶対に筋肉痛だわ(-"-)
と言ったら「明後日とかですね」と言われ
ごもっとも!と納得してしまう今日この頃


老体にムチを打って頑張ってます!!



みなさんもまずは体が資本です
無理しすぎないように!!
(ああ、全然説得力がない 苦笑)












テイチクエンタテインメント 石橋誠一.社長と
  

福岡講演の帰り


驚きの再会がありました!\(^o^)/



何と福岡空港で偶然、有美のCDを出してくださっているレコード会社の
テイチクエンタテインメントの石橋社長と岡崎さんに遭遇!!


有美は驚きと嬉しさでニッコニコ
石橋社長も嬉しそうです


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岡崎さんは残念ながら違う便だったので先に行かれてしまいましたが、
初めて会ったのは有美がビックカメラ様にご支援いただき
有楽町ビックカメラ前で行ったトーク&ライブのイベントのときでした


記憶を紐解くと、今からさかのぼること3年
2011年6月


有美はCDが完成してメジャーデビューしたけれど
人前で歌うのが初めてだったのですごく緊張していました



当時の懐かしい写真もあるので
ちょっとご紹介しますね

ビックカメラの店頭です

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緊張で司会の方の話が耳に入らない!?

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でも一生懸命に心を込めて歌いました


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多くの皆さんに喜んでいただいて

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車イスの方も笑顔で
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この時、石橋社長も足を運んでくださいました♪


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石橋社長はじめ、有美を発掘してくださったプロデューサーの池田氏、
そしてテイチクテンタテインメントの皆様には本当に感謝感謝です




このイベントの頃、有美はまだまだ講演会で60分、あるいは90分をようやく
一人で話せるようになったかな、という時期だったと思います



講演などとはまた違ったトーク&ライブという素敵な場面を
目の当たりにすることで、将来彼女の活躍する場所が広がるだろう
そう確信した一日でした
また、歌という素敵なメロディーに乗せて多くの人を勇気づけたり
笑顔にしてきたい、という彼女のメッセージを充分に送ることができる、とも




      




うちの会社は、芸能事務所ではありません
なので大々的にキャンペーンをしたり
CDを沢山買い取る事なども出来ません
(講演会では彼女のCDも本もそれなりに売れていきますけれど……)



期待してくださったレコード会社の皆様には
ただただ頭を下げるしかありません



1枚のCD、ひとつの曲の陰には多くの汗が流れ、
多大な費用もかかっています
レコード会社の皆様に恩返しをするには、CDを売るしかないのだ、とも



しかし、有美のCDは爆発的に売れません
なぜなら流行りの歌ではないからです



でも、日本の、世界の、
顔も名も知らなくても
国籍もわからなくても
勇気が出ない人
助けを求めている人
生きる希望を失った人

そのような人たちが彼女の存在を知り、
彼女のメッセージである歌が心臓の鼓動同様
コトコトと心に触れた時
きっとCDを手に取り、心の宝箱に入れてくれると思います




決して焦らなくていい、
乾いた土に水が浸みこんでいくように
有美の言葉が、有美の歌が、
必要としてる人のところに届き
沁み込んでいくことを願って
有美と共に全国をまわっています♪




レコード会社の皆様には、長い目で見ていただければ幸いです
(そんな悠長なこと言っている場合じゃないよ、って言われるかもですけど



また、有美に関しては必要以上にマスコミに売り込みをしないのは
パッと花火を上げてすぐにしぼんでしまうより、
しっかりと地に足のついた活動を地道にやっていくこと
それが彼女の将来に一番必要なことだと信じているからです



最近、うちの会社に入社の問い合わせが何件かありました
なんか嬉しいですね(^^)/
(でも募集していないので残念!)



所属の佐野有美はじめ、うちの会社には特に
ハンディのある講師の皆さんが多くいらっしゃるので
出来る限り利益を還元できるように
極力人件費削減、少数精鋭で頑張っています!!




このような仕事、利益至上主義では決してできません
まずは心のこもった仕事をすることです



























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