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Author:エムプラ
講師紹介/企画・編集・執筆依頼(株)Mプランニング 代表取締役 藤本美郷のブログ *佐野有美をプロデュース【障害者のバリアフリー・就職相談/出版企画アドバイザー】○講師になりたい!本を出したいという方、お気軽にどうぞ♪    www.m-plan.net 

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深い
先日、児童書を書き上げました。

編集者と何度かやりとりをしたので最終段階です


でも、お互い考えれば考えるほど、
もっとこうしたい、ああしたい、と意見が出てきます
とはいえ、出版予定日が近づいているので
そろそろ原稿は確定のもようです


子供向けの本って難しいなぁ~
と思いつつも、普段から何かを書くときは
とにかく万人がわかるようにと
なるべく難しい言い方や漢字を使わないようにしています。
児童書となるともっとひらたく言わないといけない箇所などが
出てきまいたが、これまでの経験を生かせて書けました



ですが……
いま、絵本の原稿を書いています
でも、難しさのレベルが違う
というより、土俵が違う気が―――


絵で見せていくのできっと画家さんはもっと大変かと思いますが
少ない文字で意味付けをしなければならない


編集者との間で何度も出てきた言葉が
「すとんと落ちる」という言葉


理由とか理屈じゃなくて
心にすとんって落ちる感じ



内容的なものは問題がないけれど、
それをどう表現するのか


たぶん、白い画面にぽとっと色を落として
広がっていく
それは、どのように広がるかわからないけれど
自然とじんわりと広がっていくのかな


きっと子供自身が何を感じたかわからなくても
いいんだと思う
頭じゃなくても心だったり
血液だったり、細胞だったり、
もしくは毛穴だったり……


どこかで何かがぴくりと動いた
っていうのかな


本人はいまは気付かなくても
いいのかもしれない


う~ん、難しい



でも、すごくやりがいがある




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佐野有美講演会告知
大荒れの天候でしたが、みなさん被害はありませんでしたか?
風で桜が散ってしまうのは残念ですが、
ピンク色の薄い花びらが月に向かって舞う姿は、
幻想的でとても綺麗でした

さて、急きょ所属の佐野有美の講演が以下のように決まりました。

【弊社所属佐野有美講演会のお知らせ】
~埼玉県および関東の方には朗報です~
4月14日(日)歯科医院ドリームプランプレゼンテーション
会場:フレンディア 関係者および一般 参加費3千円(先着300名)
【問合せ】事務局(わたなべ歯科・渡辺)048‐755‐6686


実は当初、前日が山形県で講演会があるので、
難しいかと思いました。
何よりも先方が提示されたご予算だと
ほぼ交通費で消えてしまう……
そのため、お声をかけていただいたのは嬉しいですが
今回は少々難しいとお答えしました。


お問合せいただいたのは歯科医の方の集まりで
『歯科医院ドリームプランプレゼンテーション』
というものだそうです。

ちなみにどのようなことをされているのか調べました。


(HPより抜粋)
歯科医院を通じて
健康で笑顔のあふれる社会を実現したい!
地域を活性化したい、日本を変えたい!
と願うプレゼンター達が
夢の実現のために一歩を踏み出していくステージ。

プレゼンターとして舞台の上で語る人だけでなく、
そばで支えて共に歩む人も、
その夢を聞いている観客たちも、

ドリプラに関わるすべての人が、
気づきと成長を感じられる、
体験型プレゼンテーション。

【ドリームプラン・プレゼンテーションとは】
~自分たちの未来を信じ、夢に挑む姿、生き方を見せていく“ドリプラ”
自立・創造、感動・共感、相互支援のテーマのもとに、
夢を成功させるのではなく、
“夢を実現することのできる人間に成長する舞台”それがドリプラです。



素晴らしいですね!!
もちろん一般の方もOKです。
何よりもみなさんが一生懸命にやられているので、
是非協力したい、そのような思いで調整を進めました。



予算も折り合わないし、日程も厳しい。
そんな中、担当の方が調整してくださり
「ぜひお願いします」といわれ、
こちらも急きょ予定を調整し話がまとまりました。


よく「東京や関東での講演会はありませんか?」
というお問合わせをいただいております。


佐野の講演会は遠方が多いので、
この機会に是非お誘い合わせの上、お越しいただけると幸いです。
(まだまだお席に余裕があるそうです)



・本来、会社としては集客を促すことはしませんが、
有料ということもあり集客が大変そうだったので
個人で何かできることはないかなと
ブログで告知させていただきました。


ちなみに、いま良い歯医者さんを探しています。
いい歯医者さん、見つけるのって大変なんですよね
だからって協力してる訳ではありません(笑)








入学式・講演会にて
今日は春の嵐を通り越しまるで台風のようです
通勤、通学の方は行き帰りどうぞお気をつけて!



4月1日、各地で入学式や入社式が行われていましたね。
当日は街で黒のスーツの若い人たちをたくさんを見かけました。

ピシっと折り目の入ったスーツを身にまとい、
慣れない服と靴が少々窮屈そうでしたが、
みなさん誇らしげに見えました。


この日は、所属の佐野有美も愛知県の中部美容専門学校様の入学式で
無事に講演を務めてきました。

希望に胸を膨らませ入学式に臨んだ学生さんの前での講演となり、
本人は普段よりも緊張していました。


終わってから、みなさんをお見送りしようとロビーに出ると、
数人の方からお声をかけていただき、
握手をしたり写真を撮ったりしていました。

また、帰りがけには駅でも
「先程はありがとうございました!!」
と、何度か声をかけられ一緒に写真を撮りました。

みなさん、素直でとても感じのいいお嬢さんたちでした。


特に若い年代の方は普段なかなか
重度の障害者と触れ合う機会はないでしょう。
有美との出会いをきっかけに、
ハンディのある人への認識を変えてもらえると本当に嬉しく思います。



有美の友人も美容師を目指して上京しましたが、
どうも挫折してしまったようです。


一人前の美容師になるまで下積みも長く、
技術や経験も必要だと思いますが、
人に喜ばれる仕事に就けるということは
本当に幸せだと思います。



これからつらいこともがまんもしなければならないことも
たくさんあるでしょう。
でも、仕事ってそういうものです


勉強や人生経験をしっかり積んで
将来自分が本当にやりたいことに
挑戦できるよう今からしっかり準備してほしいと思います。



※今回は美容あいちの皆様とのご縁で
入学式という晴れの舞台にお声をかけていただきました。
多くの方々のご支援のもと、着実に輪が広がっていることを実感しています




立正佼成会 多摩支教区「高校生練成」にて
3月30日は立正佼成会の多摩支教区「高校生練成」にて弊社所属の佐野有美が講師を務めました。
高校生と大学生が参加されていて、有美とも年齢が近かったせいか、みなさん真剣に話を聴いていました。また、終わってからもみなさんが周りに来てくださって、とてもフレンドリーな雰囲気で無事終了。


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5attachment04.jpg


実は毎年行っているという会場がバリアフリーでなかったために、主催者様が段差のない会場に変更してくださいました。その他もご配慮をいただき、ありがとうございました。



*  *  *  *  *


今回、2点困ったことがありました。
ひとつめは、会場近くの地下鉄の駅(丸の内線の方南町)に階段しかありませんでした。
そこでひとつ手前の駅(中野富士見町)にエレベーターがあるということで、
そこを使いました。

よく考えると、中野坂上から枝分かれをする丸ノ内線には昔からエレベーターがありませんでした。
中野富士見町だけ、後から工事してエレベーターをつけたようです。
都内でもまだまだバリアフリーになっていない駅はたくさんありますね……


ふたつめ。
この日は雨の予報をしていたので、主催者様が駅から介護タクシーを用意してくださいました。
最初、介護タクシーは駅前の道が狭いし、
歩いても6,7分というところでしたので申し訳ないと、お断りしました。

でも、事前に「やはりご用意させていただきました」とご配慮いただき、
雨に弱い電動車椅子のことを考え、ご厚意に甘えました。
通行のじゃまにならないように川沿いに車を止めて待機してくださっていて
乗れば道も間違えません。
運転手さんに「本当に近くて申し訳ない」と頭を下げつつ、やっぱり楽チンだわ~とルンルンしてました♪
で、いざ講演会が終わり、帰ろうとすると……


さっきの車が来てない??



介護タクシーは行きに乗せていただいたら、60分90分の講演会が終わる時間に合わせて
迎えに来ていただいています。


少し待ちましたが、だんだん新幹線の時間が迫ってきました

雨は降っていないし歩いても10分あれば駅まで行けるので、
終わってから介護タクシーの到着の確認をせずに
のん気にお茶をいただいていたことを後悔しつつ、
歩くか、待つか、考えていると――

時間もなくなり、自家用のワゴン車で駅まで行くしかなくなってしまいました…



よく、依頼主様から
「大きな車があるので、それで移動をお願いできませんか?」
と聞かれることがあります。
けれども、緑ナンバーの営業車以外には乗せません。
なぜかというと、万が一事故にでもあった場合、
責任がとれないからです。


今回は、会場に入る際の長いスロープがあり、
それを使えば乗れましたし、乗車時間がたった3分位でしたので
自家用車を使用させていただきましたが。



そのくらい――
って思うかもしれませんが、何かあってから遅いのです。


有美は危険が迫っても両手両足を使うことができません。
有美を含め、ハンディがあって自分で自分の身を守れない人に
同行する場合、細心の注意を払っています。



帰りがけに
「普段は営業許可のある車以外、乗ることは絶対にありませんので」と
主催者様に強く言ってしまいました。
大変失礼しました。



それもこれも、介護タクシーが道が混んでいて遅れるという情報を
事前に把握していなかったこちらにミスがあります。
今後は、講演が終わった時点、または講演会が終わりに近づいた時点で
帰りの車の確認したいと思います。




本当はもう少し早く出発しようと思っていましたが、
講演終了後、有美の著書やCDを多くの方がお求めくださり、
サインしたりみんなで写真を撮ったりと、
とっても盛り上がっていたので、ギリギリになってしまいました。
でも、実はこの「ふれあいの時間」がとっても大切なので。



反省点、次に生かしていこうと思います。





※休日にもかかわらず佼成出版社の皆様もわざわざお越しくださいまして
ありがとうございました。









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