生きていれば
(株)Mプランニング社長のブログ
プロフィール

エムプラ

Author:エムプラ
講師紹介/企画・編集・執筆依頼(株)Mプランニング 代表取締役 藤本美郷のブログ *佐野有美をプロデュース【障害者のバリアフリー・就職相談/出版企画アドバイザー】○講師になりたい!本を出したいという方、お気軽にどうぞ♪    www.m-plan.net 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師選びは慎重に!!
インフルエンザが流行していますが
みなさんは大丈夫でしょうか?

ここ2日位全国的に暖かかったようですが
明日からまた気温が下がり
雪になるところもあるようです
電車が止まってパニックだったし
慣れない雪道で転倒してケガする人も
多かったですよね
気をつけて過ごしましょうね!




さて、話は変わりますが
講演会に行ったことある人は多いと思います
私もいまでは講演会の講師を紹介したり
ステージに上がることもありますが
かつては聴衆側でした



お目当ての講演会
入口で講師のプロフィール入りのパンフレットを
もらって入場


さて、どの席がいいかな~
あまりまわりに人がいないほうがいいから、
中央じゃなくてもいいかなぁ


席はここらに、と。

あらっ、このイス、座りやすい♪
でも、フカフカしてるとお尻はいいけど
眠くなっちゃうのよね


さあ、さっきのパンフに目を通しましょ。


「あらっ、こんな活動もしてる方だったのね」
「年齢近いんじゃない!?」
「ふーん、へえ~」


などなど、知らなかった情報が。



また10分ある?
これから1時間あるからね、
始まる前にトイレ、トイレっと




そろそろだわ


ジリジリジリジリ


開演合図のベルね


ワクワク(^^)



「みなさまお待たせいたしました。
それでは講演会を始めさせていただきます
今日の講師の先生は」



あっ、登壇した!!




「うんうん、そうよね」
「苦労したのね、グスン」
「すごーい、前向きだわ」
「あっ、そんな考え方もあるんだ!!」
「謙遜しちゃって~」
「尊敬しちゃう」
「自分も頑張んないとなぁ」
「そうそう、当てはまるなぁ」



などなど、感動したりためになる講演会に行った後は
ついついその帰りに寄り道してみんなと
一杯ひっかけながら(私はあまり飲めないけど)



「今日の講演会さ、よかったよね~」

なんていいながら、感想を言い合って、
誰もが饒舌になってすごく盛り上がります♪





それとは反対に、

最初こそ、

「それで?」
「だから?」
と次の話に期待をもって聴こう思うんだけど
全然わからな話ばっかり……



「ふーん」
「あっそう」




んん、自慢だけでこの話、終わり???



何を言いたいのかなぁ……



「……」



あれっ、お隣さん寝てる?
えっ、前も?
あれれっ、後ろも??

まわりみんな船こいでるじゃないの!?




でもなんだか気持よさそう
なんて言っている場合じゃない
自分にも睡魔が襲ってきた!!




こうなると話を聴こうっていうどころじゃない
とにかく起きてなきゃって必死で
話なんて耳に入らない
必死に目を開けるも瞼は容赦なく瞳を覆っていく……




「では、いま一度大きな拍手をお願いいたします!」


あっ、終わっちゃったのね


なぜ、眠くなってしまのか?
考えてみました


・全然自分とは関係ないことばかりの内容
(これは事前にある程度予想がついているので
自分の予想とかけ離れている場合が多い。
とはいえ、思った内容と違っても上手に
話す講師もいるけれど)

・自慢話に終始する
(やっていることはいいからもったいない)

☆聴衆が聴きたいことを話さない
(自分が言いたいばかりだと弁論になってしまう。
講演は聴衆のことを考える)

・わかりにくい構成
(自分は頭の中でわかっているので
知っていて当たり前、で話を進める。
初めて聴きにきた人はわからない)

・声に強弱がない
・表情がない
・聴き取りにくい話し方
・単に話が下手




等々、原因はたくさんあると思います。



それは講演会への期待度が高いほど
残念感も高いもの





よく講演会を主催された方から

前回は、
「会場が埋まらなかった(満席にしたい)」
「高い講師料を払ったのに
つまらなくて寝てしまう人がたくさんいた」


こんな声が聞こえてきます。


これは、実は有名人、著名人など、名前だけで
講師選びで失敗してしまったパターンです。


有名人でも、講師としての実力はさまざま。
逆に全国的には無名でも講師として
引っ張りだこの方もいらっしゃいます。
また、特に肩書きはなく講師としての経験は浅くても
人生経験が豊かな方の話は、胸に響くものがあります。



会場を満席にするには圧倒的に前者(名の通った人)
の勝利でしょう。
無名な方の場合、人を集めるのは大変だと思います。
でも、本来講演会の成功は講演を聴いた人たちが


「ああ、今日は来てよかったなぁ」


と思っていただける、そんな講演会ではないでしょうか?



ただ会場を満員にするためではなく、
足を運んでくださった方が笑顔で家路に着いてほしい、
と頑張って広報されて会場をたくさんのお客様で埋めた主催者様を
たくさん知っています。



講演会を主催するとなると、
連絡調整に準備と労力をかけています。
高い値段でも、お手頃値段でも、
せっかく講師料をお支払いをして講師の先生に
来ていただくのですから、
主催・講師・聴衆、関係者全員が
「よかったね」と満足するような講演会にしたいものです。





くれぐれも講師選びは慎重に





あらっ、講演会のこと、
別のことを書こうと思っていたのに(苦笑)
それは次回ということで。。。









スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。