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講師紹介/企画・編集・執筆依頼(株)Mプランニング 代表取締役 藤本美郷のブログ *佐野有美をプロデュース【障害者のバリアフリー・就職相談/出版企画アドバイザー】○講師になりたい!本を出したいという方、お気軽にどうぞ♪    www.m-plan.net 

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収録


9月25日(土)

東京で有美の収録ありました。

番組名はベストハウス123

そうです、あの「ワン、ツー、スリー」という番組(^^)



これまで地元の番組でスタジオ収録したこともありましたが、
これだけ大きな番組では初めて


ゲストのみなさんもよく知っている方々で。




その中で緊張しきりの有美が、うまく質問に答えられるのか!?

心配で……

とはいえ、講演会でも出演前は落ち着かなくてもいざ本番になると
あがることなく、上手に話せるようになってきている有美。


本番に強いほうなので、なんとかいけるだろうと……


それに比べ、一緒に出演するお母さんのほうが
緊張から舞い上がっていてテンションが変……

うーん、大丈夫かしら……



プロデューサーさんから

いつもと同じで大丈夫ですからね

と声をかけられるも、

いつもと同じでいられない母……



リハーサルから帰ってきて

できんよね


というお母さんに

大丈夫ですよ。録画だからもし変だったら撮り直せるし、
変な場面は使われないから

そんなことはない。テレビはちょっと変でもおいしい場面だと思われたら
使われてしまう……




とはいえ、どんどん本番が迫ってきて


「はい、お時間です。行きましょう!!」


は、はい



と母子は、メインステージへ







そうそうたる出演者の質問にもきちんと答えた有美。

そして、お母さんも少し長いけれど、いい感じに答えていた。


そこで、というところで笑いをとったり(笑)





どこが使われるかわからないけれど、滞りなく終了しホッと一息。




VTRが結構長かったのですが、出演者の皆様はお忙しい中でのお仕事で

きっとお疲れで眠さもあったでしょうに、真剣にご覧になって下さって。

柴田さんなどずっと目を赤くされていたし、終わってからも

みなさん有美の車いすのところに寄ってきてくださったり、気さくに母と話をしてくださったり。

その情景がなんとも微笑ましかったです。





障害がある場合、やはりその障害についてやその人自身を知っていただくことで、
壁が取り払われていくように感じました。

オンエアはたくさんの方々にご覧になっていただきたいと思います。
(日時は公開できるようになりましたらお知らせしますね)









帰り道、廊下で出演されていた茂木先生にバッタリ。
(アハ体験の脳科学の先生)

お礼とともに、お送りします、というと

「いやいや僕が送ります」

とエレベーターまで送ってくださり、

「きっとまたいつか会うと思いますよ」

といって、手を振って見送ってくださいました。






番組中もこれまで歩んできた本人の気持ち、障害をもった子をもつ親の気持ちを思いやって、
素晴らしいコメントをくださった茂木先生



今回、番組に出演されたみなさまには、本当に温かく迎えていただきまして、
ありがとうございました。






オンエアが楽しみです











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頑張る姿
9月23日(木・祝)に有美がテレビ朝日「スーパーJチャンネル」に登場しました

八木アナウンサーが
「同じ年代の女性として有美ちゃんと真剣に向き合いたい」
という企画で、取材がスタートしました。




うーん、確かに若い女性には変わりはありません。

でも、どうでしょう……



女性が気にする着替えや髪の毛など、自分ではできません。
とはいえ、こだわりのお化粧は自分でやってますね。
つけまつげをつけるところなど側で見ていて、思わず「おおー」
と声を上げるほど器用です。


もちろん手は全然ないので、短い足の先についている3本の指で全部やっています。

お箸も、ペンもみんな左足のこの指を使っています。



できる範囲というのは、どうしても決まってしまうのですが、
それでもお化粧のようにチャレンジすればできることもたくさんありますね


そんな姿を見ていただきながら、母校や会社でも取材が行われました。


会社での撮影では、会社の方々がテレビに映ってはいけないものなどを事前に片づけて下さったり、
ご迷惑をかけたようです。それでも所長さんをはじめ、職場のみなさんがとても協力的で
本当に応援してくださっている、素敵な職場だと感じました。




最後は八木さんとカラオケに行ったり、プリクラを撮ったりと、楽しい思い出をつくったとか。
(恋話がクローズアップされていて本人は大テレでしたが 笑)

体に障害があってできない、とかではなく、社会生活を送る中で知らないことも多く、
八木さんの仕事ぶりにだいぶ刺激を受けたようです。


20歳になり大人の仲間入りをしたとはいえまだまだ未熟で、まわりの方々に支えられ
生活をしています。



このように現在は仕事だけではなく、取材や講演会など少しづつ活動の幅も広がっています。

また、側にいると彼女が講演を重ねながら、成長しているのが手にとるようにわかります。







先日の講演テーマは「夢」。


有美は自分に限界をつくらず夢を追うと共に、
自分がこの世に生まれた意味をとても深く考えるようになっているようです


答えは彼女自身の胸の中にあります。でも、弱冠20歳。
まだまだ見つけられないかもしれません。



彼女がこれからゆっくりと自分らしさを見つけていけばいいな、と思っています。



PS
テレビをご覧になった多くの方々から感想をいただきました。
ありがとうございました




秋の講演会
突然の大雨には驚きますが、だいぶ涼しくなってきましたね


秋は、運動会や講演会などが活発に行われる季節でもあります。


マネジメントをしている佐野有美は、夏はだいぶゆっくり過ごしていましたが、
秋は忙しい日々になりそうです。


その皮切りに

9月18日(土)
豊田市青少年健全育成推進協議会30周年基調講演を行いました。


テーマは「私が夢を語るなら」で約1時間。



講演会は久しぶりだったので、本人はだいぶ緊張していたようですが、
会場のみなさんはとても真剣な表情で聴いてくださいました。



どんな状況でもいくつになっても、夢をもつことが大切だと語ると、
みなさん大きくうなずいていらっしゃるのが、とても印象的でした。
(有美のサポートで壇上にいたので、客席がよく見えました)



やはり手足が欠損しているので、日々高いハードルがたくさんあります。
それでも何事もあきらめずにチャレンジしたという話に、涙ぐむ方もいらっしゃいました。

最後には色紙に3本の指で夢と書くと、
会場から大きな拍手がわきました。


涙あり、時には笑いもあり、あっという間の1時間でした。



お礼にと、花束ではなく大きな生花の首飾りをかけていただき、有美は大感激

とても充実した時間を過ごすことができました。





事前準備から細かい配慮をいただきました豊田市こども部次世代育成課の
佐藤さま、本当にありがとうございました。


関係者の皆様には大変お世話になりました。

ありがとうございました。




また、多くの方々に有美が書いた「手足のないチアリーダー」をお求めになっていただきました。
有美が1冊ずつ心をこめてサインをしてあります。
どうぞ、みなさまの大切な一冊にしていただければ幸いです。



なお、当日申し込まれた方、現在取り寄せておりますのでもう少しお待ちください




よろしくお願いします
はじめまして



Mプランニングの藤本です


エムプラさんと呼ばれたりしています


日常といろいろな方との出会いを綴っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。









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