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Author:エムプラ
講師紹介/企画・編集・執筆依頼(株)Mプランニング 代表取締役 藤本美郷のブログ *佐野有美をプロデュース【障害者のバリアフリー・就職相談/出版企画アドバイザー】○講師になりたい!本を出したいという方、お気軽にどうぞ♪    www.m-plan.net 

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佐野有美講演会動画

1月になると2月に翌年度の予算をつけるところが多く
講演会の問い合わせが増えてきます。

そこでよく
「佐野有美さんの講演会を見たい」
とのご相談を受けます。

近隣で一般の方が入れる講演会などがあれば一番いいのですが、
なかなかそのようなわけにもいきません。

そこで、講演会冒頭の様子をYoutubeにアップしました。

よろしければ、こちらをご参考になさってください。

https://www.youtube.com/watch?v=iRfdP3LJAq8
※Mプランニングのホームページでもリンクしておきました。

きっと講演会やセミナーのご担当者様は
佐野がどのような形で講演を行っているのか、
実際に主旨にあった話ができるのだろうか?
など多くの心配はごもっともです。
自らの体験談を織り交ぜながら、主催者様のご意向に沿った話を
させていただいております。

また、電動車イスのまま講演をしますのでバリアフリーなどいくつか条件がございます。
どうぞお気軽にお問合せください。

Mプランニング←検索







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明けましておめでごうとございます
新年 明けましておまでとうございます。

旧年中は多くの皆様に支えられ
無事に一年過ごすことができました。
ありがとうございました。

本年も夢と希望をお届けできるよう、さらなる飛躍を目指していく所存です。
2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


毎年、ご縁が広がり多くの方と交流をさせていただいております。
メールのやり取りが一番楽で簡単なので時にメールばかりを優先したくなりますが
できるだけメール+電話や直接お会いして顔を合わせて打ち合わせをしたり
生のご意見を聞かせていただいております。


そのため、自分のブログに関しては時間に余裕がある時のみになっていますが、
マイペースで更新していこうと思います。
今後も日々の出来事やご報告をさせていただきますので引き続きよろしくお願いいたします!


ハード面とソフト面の充実を
2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。
今からとても楽しみにしています


ですが、少々心配な面があります
パッと思い浮かぶのはふたつ
交通渋滞です
そこに関しては現在も策があるでしょうし、今後はもっといろいろな提案がなされると思います


もうひとつはパラリンピックについてです
所属の佐野有美が電動車椅子なので、
全国を同行する中で電車など公共交通機関を使わせていただいていますが
使用する際、移動手段でさまざまな困難に直面することが多くあります。


例えば地方の場合は無人駅だと駅員の方がいないので降りられない、
また階段しかない、などで下車駅を変えるしかありません
(実際には遠くの駅から電車でスロープ(ホームと電車の間の渡し板)を
持ってきてもくれるようなので階段さえなければ降りられるみたいですが)


しかし、最近地方でも再開発された街では駅周辺は綺麗でバリアフリーも整っていて
使いやすく考えられているところも多いんですね


それに比べると東京でも昔からの駅は電動車椅子や手動車椅子の方にとっては
エレベーターがないなどひどく不便を感じます。


また、ホームと電車の間に渡すスロープ(渡し板)を改札でお願いしてから乗車するんですね。
その時に、ホームでお待ちください、という時であれば指定された場所で待ちますが、
先導されて行く時もあります。


その先導して案内をしてくださる駅職員の方の対応も同じ路線(会社)でも案内の内容がバラバラなんですね。
5メートルも6メートルも先を歩き、一度も後ろを振り返ることもなく
スタスタと行ってしまう駅員さんもいらっしゃいます。


そんな時、有美の電動車いすは結構スピードが出るので
MAXのスピードを出して私は後ろから小走りでついていきます。
以前、「あみちゃんの電動車椅子は何キロでますか?」と質問されたのですが、
人が小走りで追いつくか追いつかないか、くらいのスピードは出ています。
これが結構大変なんですね


あと、駅員さんに遅れないように走るのが大変ということだけではなく、
途中で電動車椅子の足元に子供がパッと飛び出して来たりするとヒヤっとします
有美の電動車椅子は少し高めなので真下の足元は見ることができませんから。


有美が乗った電動車椅子は100キロを超えていますから足を轢かれると、大人でもすごく痛くて腫れたりすることも。
(何度も轢かれてますけどー苦笑)
小さな子なら絶対にケガしてしまうでしょう

なので、そのような駅員さんに先導されると
気を使わないといけないのですごく気疲れするので自分たちでホームに行きたいな、と思うこともしばしばです。
(鉄道会社によって、改札から駅員が案内しないとダメ。と規則で決まってたりして、勝手な行動ができません)


仏頂面で振り返らず行ってしまう職員さんがいる反面、
何度も振り返って「大丈夫ですか?」と笑顔で確認してくださったり、
その対応の違いはどこからくるの???
というほどの差があります。


ちなみに電動車椅子の前に手を広げて、斜め前1.5メートル位先を歩いてくださる方が一番歩きやすいですね。
あと人混みでは「はい、車椅子の方が通ります」とか「前、お空け下さい」(的なことを言っていると思う)とか
声掛けしてくださると非常に安心して歩けます。


実は有美がスーッと通ると車椅子だということに
気付かない人もいるんです(150センチ前後の背の高さの人と顔の位置がほぼ同じなので)


なので、そのような駅員さんの声掛けで、近くの方がサッと止まってくださったり避けてくださったりするので。


また、駅員さんが大変だなぁと思うのは、一緒にエレベーターに乗り込まずホームまで
階段で行く(それもダッシュする人が多数)のが本当に大変そうです(*_*;

なので、エレベーターにはなるべく詰めて乗って「どうぞ、一緒に乗れますよ」とひと言声をかけます
そうするとニコっとして、ありがとうございます!と乗り込んで来られる人が多くいらっしゃいます
それでも「大丈夫です!」と階段のほうへダッシュする駅員さんも……



あの、重いスロープを持って、エレベーターでホームに着く時には
階段をダッシュしてエレベーター前で待っていてくださるので本当に頭が下がります。
(若い方は体力もありますが、少しご年配の方でも急いで行かれるので、そういう時は必ず声をかけています)

案内ひとつでも、すごくいろいろですね。


何回も使う駅では駅員さんとも仲良くなります♪

今年の3月でしたが、三重県 桑名市精義地区社会福祉協議会 支え合い町づくり講演会
に行く時に、いつも親切にしてくださる駅員さんに一枚写真を撮らせていただきました。

名古屋駅でいつもお世話になっている大鋸さん
こんにちはー♪
といつも笑顔で親切に対応してくださって
それがあまりに自然なのでお兄さんのような存在です



P1100201 - コピー


そうそう、名古屋駅で前よく案内してくださった駅員の西川さん
最近、お見かけしませんが、お元気かしら?
(普通に乗車していただけでは、駅員さんの名前など絶対に憶えませんけどね)
親切にしていただくと、ふとネームプレートで名前を見てしまいます。
案内が終わった時「◯◯さん、ありがとうございました」
と名前を言って感謝の言葉をかけると、とても嬉しそうにしてくださいますからね


制度などいろいろ変えてもらいたい点など、文句をつけようと思えば山ほどありますが、
やはり案内していただいていると思うと、マイナスな面より
お世話になったという感謝の気持ちのほうが湧いてきます


        



今後、2020年のオリンピック、パラリンピックでは海外から選手の方や
応援の方、観光の方など日本に大勢いらっしゃると思います。
エレベーターの設置やハバリアフリーなどのハード面はもとより、
ハンディのある方への言葉や掲示の案内の統一などの制度面や
接客のあり方など国内外のお客様がいかに気持ちよく国内を移動できるかなど、
ソフト面に関してもさまざまな取り組みが必要になると思います。


そして、ハンディのある方でも、同じ病名、例えばダウン症とか脳性マヒとか
病名はついていても、誰ひとりとして同じ人はいません
当たり前ですが。一般人も同じ人っていませんよね。それと同様です。
自力歩行可能なのか?杖なのか?車椅子なのか?車椅子のタイプは?
自分で話せるか、普段自分で積極的に行動していて慣れているかなど
本当に様々で同じ人は誰一人としていません
将来は、その方、その方にあった案内が出来る、というのが理想ですね♪


ハンディのある方々との長年の移動経験を元に、
今後は日本の陸路・空路・タクシーなどのいい面や悪い面などを提示して、
何をどう変えた方がいいなど具体的に提案もしていきたいと思います!










講演依頼

今日からゴールデンウィーク、みなさんどこか行かれますか?


私は携帯とパソコンがある限り仕事がなくなるということはありません。
なので、仕事かな仕事ばかりだと思うとちょっと寂しいので、お仕事があるって幸せだなぁって思うようにします

ところで、4月もそろそろ終わりますが、講演会の講師の問い合わせが殺到しています

年度が替わり学校PTAの役員さんが代わったり、新年度の予定を組んだりするからでしょうね
すでに1年先までのお問合せも入っています
また、秋はイベントの季節で大変混み合っています。弊社所属で人気講師の佐野有美の場合
ほぼ土日は埋まってきていますので、佐野を講師としてお考えの方がいらっしゃいましたら
どうぞお早目にお問合せください


■よく講演料についてのご相談をいただきますので、その辺を少しご説明します

講師の皆さんも仕事として講演会にご出講しています

佐野有美などの場合は、自立に向けて講演活動を仕事の柱として頑張っていますし、
弊社としても遠方の場合は大変交通費がかかりますので
旅行パックや早割などを使い、極力主催者様のご負担を軽減しようと努力をしております
(早割だと変更が効かないのでリスクが大きいのですが……)


やはり学校だと予算がない、と言うところが多数です
けれども、PTAや教育委員会、地域の催しなどと連携して予算を確保してくださる学校も多くあります

なので、不公平にならないよう一定の基準を設けております
(予算が多くあるところからは多く、ないところは少なくていい、ということはしていませんので)


廃品回収をして費用を捻出しました! という学校の話を聞くと、かえって申し訳ないな、とも……


特にハンディのある方をご紹介する場合、ご本人お一人では無理なので介添えの人が必要になります
介添えの人の日当や交通費なども負担をしなければならないのでどうしても費用がかさんでしまいます
(その点、佐野有美の場合私やスタッフが動き、日当分など極力軽減しています)


佐野有美の場合、文化人としての最低ラインと思われる位の費用をいただいております。
これまでの経験と実績からいうと低目に抑えています。
(そうでないと学校などにはなかなか行けなくなってしまうので)
なので講演料自体については難しいのですが、交通費等の部分についてご相談に応じることも可能です。
旅行などの閑散期や同じ地域からご依頼がある場合、交通費が抑えられることもありますので
一度お問合せくださいませ。

         


最近では有美も知名度が上がり「ボランティアできてほしい(交通費のみで)」
という方は減ってきましたが、日本はまだまだ障害者に対する考え方が
成熟していないな、と感じています。


どこかで、この壁を打ち破りたい、そんな気持ちが常にあります。
それにはやはり佐野有美のような発信力のある人が
どんどん外に出ていくことが望ましいですね


また、障害者が気兼ねなく発言していける社会にするためにも
ハンディがある方自ら積極的に行動してほしいと思います


微力ではありますが、そのような方々のお力にもなりたいと思っておりますので
何かご相談がございましたらどうぞお気軽にお寄せくださいませ





東大阪青年会議所 2014年度4月公開例会
4月17日

東大阪青年会議所2014年度4月公開例会にて
佐野有美の講演会が行われました


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講演後にプレゼントをいただきました!

花園ラグビー場が立地する東大阪市は、2019年に日本で初開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の
会場誘致を目指し、「ラグビーの街」として地域活性化に取り組んでいます。
その関係で木彫りのラグビーボールのプレゼントが(『佐野有美』名前入りで大変立派でした)
(神戸新聞によると神戸市も会場招致を本格的に動き始めたのだとか)

その地域に行くと、いろいろな話題に触れることができますね!


実は平日なのでスタート時には空席も目立ったのですが知らない間にほとんど埋まっていました。
皆さんお仕事がお忙しいにもかかわらず、駆けつけてくださって嬉しい限りです。


講演会の最後のほうに質問を受けるのですが、
真面目な質問の中に「ボクのことどう思いますか?」なんて
楽しい質問があったりとっても盛り上がりました♪


最後はスタンディングオベーションの中退場

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終了後、みなさんが声をかけてくれます

「あみちゃん、よかったよー」
「ありがとうございます!!」

あっという間に囲まれてしまいます
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最後はみんなで記念撮影!

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今回は一般の方の参加もOKだったので皆さんと一緒に
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13.jpg12.jpg     この車椅子の方は出版相談のご連絡があった方でした!
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講演会の依頼をしたくて!と熱烈な方も来場されていました

理事長の村川さんはとってもインパクトがあるけれど、優しい方で
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理事長の村川様、委員長の小西様をはじめ講演会に向けてご準備からお世話になりました。




         



帰りに受付付近に有美のペコちゃんのペンケースを忘れてきてしまいました(泣)
もし、気が付いた方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。
最近忘れ物が多いので気を付けなくては……(-"-)




■今回は直接のご依頼ではなく講師紹介会社様が入っていました。関西の会社なので関西方面の時は愛の
森本社長が直々にお見えになってくださいます。

22.jpg森本社長と

森本社長はとても誠意があり、事前の打ち合わせもしっかりしていて
細かいところまで気を配ってくださいます。
最初の頃はやはり電動車イスをあまりご存じないようで、現地のバリアフリーや移動について
何度か行き違いもありましたが、それでもこちらの意向に耳を傾け丁寧な対応をしてくださいました。
今では安心してお任せしています。いつもありがとうございます。









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